髪の毛が傷んでいるのですが、かけられますか?

プレミアム矯正であれば、髪の毛のダメージレベルに合わせてさらに優しく調整して、縮毛矯正していきます。

ただし、ダメージが深刻な場合は矯正そのものよりも、髪の毛の全体的なトリートメントに注視すべきです。特に傷んだ部分の毛髪内部はダメージホールという穴が無数に開いているため、その穴が毛細管現象を引き起こし根元に塗った矯正剤が、まさに毛先のダメージ部分に走る恐れがあります。根元からダメージ部分とまで充分な距離が得られない場合は、無理矢理なストレートはさて置き、髪の毛のクリニックをして全体的な綺麗さを作っていきましょう。

その場合、ご満足いただけるストレートヘアを提供できなくとも、この流れは大切で、例えて言うなら、プレミアム矯正の薬剤を総動員して傷だらけの部分に軟膏を塗って包帯でぐるぐる巻きにして髪の毛を強化し、これ以上ダメージを広げない手当をしてあげましょう。

そして次回の矯正時にはダメージからの距離が出来ていますから薬を強めて、より綺麗なストレートヘアを作ることが出来ます。少しお時間はかかってしまうかもしれませんが1年かけて、強ダメージの髪の毛をツヤツヤのストレートヘアに変えた事例が何例かブログアップしておりますので、ご興味のある方は、http://ameblo.jp/sdsakae/から、ご参考ください。

 

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